駐在女子はゆるく生きたい

日本に帰りたくない中国駐在女子りんこが、お金や結婚のことをゆるっと考えてるブログです。

<本日4月18日放送スッキリ!>ふわとろオムライスの作り方メモ。

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本日4月18日放送の「スッキリ!」でやっていた

「薄焼きなのにふわとろオムライス」の作り方メモです!

 

<チキンライス>
 
1. 米2合に対し、サラダ油大さじ二杯を入れて米を炊く
*冷やご飯を使う場合はレンジでチン
*こうすることで、お米がつやつやに炊けるそう
 
2. 具材を炒める
*順番が大事!鶏モモ⇨玉ねぎ⇨ピーマンを、塩を振りながら炒める
*素材の旨みが出る
 
3. 米を入れる前にケチャップを入れて(200グラム)具材を炒める!
ケチャップが素材に満遍なく行き渡るまで、けっこう炒める
*水分が程よく飛んでべちゃべちゃを防ぐそう
 
4. 米を入れて具材と炒める
 
5. バター20グラムを入れ・・
 
6. お湯(!)90ccを入れ、炒める
*バターと乳化して照り&コクが出るそう。これは衝撃〜
 
しっとりチキンライスの完成♪
 
 
<薄焼きなのにふわふわ卵>
 
1. 卵に牛乳30ccと生クリーム15ccを合わせて混ぜる
*生クリームの代わりに水でもOK
*水分と油分で卵がゆっくり固まるそう
 
2. 卵液をザルでこす
*これで口当たりをなめらかに!
 
3. チキンライスを楕円形に形成しておいて・・
 
4. 火をつけずに!フライパンへサラダ油を入れる
 
5. 卵(玉じゃくし1.5杯分)を入れてから中火に
 
6. 卵が半熟の状態で素早くかき混ぜ、卵の縁が薄黄色になるまで2分ほど焼く
*フライパンは動かさずに待つ!
 
7. 中心にチキンライスを配置し、卵の端を剥がしながらチキンライスに貼り付ける
 
8. トントンしながらフライパンの淵へ寄せ、そのままお皿へポン!
 
 
これで昔ながら、かつふわとろのオムライスができるそうです!
スタジオでは大沢あかねさんが頑張って作っており、二個目は見事成功させておられました(笑)
 
自分用メモでした。
 

駐在女子オススメ。女子旅の候補地に、今こそ中国を!

にーはお、りんこです。

 

わたしは個人的に、中国はとても住みやすい国だと思っています。

ただ旅行となると、「行ってもいいけど他にも行きたいとこあるし・・」と、二の足を踏みがちなのでは。

 

訪中日本人数はというと、2016年は少し回復したものの、やはりトレンドとしては減少傾向にあるようですね。

参考:日本政府観光局

https://www.jnto.go.jp/jpn/statistics/20180330_4.pdf

 

・・それでもあえて言いたい。

「今こそ女子旅は中国へ」と!!

 

中国駐在中のわたしの元には、有難いことに多くの友人が訪れてくれます。

中国旅行に対する期待値が高くない人が殆どですが、

結果として、みなさま「絶対また来る!!」というテンションで帰国していきます。

 

女子が再訪したくなる中国旅行の魅力とは。

私が考える魅力を、三つお伝えしたいと思います。 

1番お伝えしたいメリットは最後にもっていきます(出オチ防止。)

 

 

 

<1>ご飯が安くて美味しい。 

 

女子旅でも人気のコンテンツ、屋台フードやB級グルメ

中国にもありますよ、おいしくて安ーい地元フード!

 

中でも私が好きなのは、麻辣湯(マーラータン)。

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私が愛して病まないチェーン店、HOPE TREE♪

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自分で好きな具材をチョイスする量り売りスタイル。

一人用の火鍋を作るイメージ。野菜たっぷり入れられるので、超ヘルシー。

辛さやスープの味も選べ、トマト風味やカレー風味なんかもあり、店内には若者が多めです。

外で屋台が出ている場合もありますが、こういったチェーン店は店内も比較的清潔でオススメ。

 

世界最大美食の一つなんですから、そりゃあ中華料理、間違いないですね!

旅において「食」を重視する女子たちは、ぜひ中国へGO!

 

 

 

<2>高級ホテルに破格で泊まれる。

 

さて、「食」をアピールしましたので、今度は「住」カテゴリーです。

 

中国といえば「北京」「上海」旅行のイメージが強いと思います。

確かに、この二つの都市はホテルが東京なみに高い・・・

 

しかし!

隣接する都市名で検索してみましょう。

すると、名だたる外資系高級ブランドホテルが破格で泊まれることに気づくはず!

 

例えば、北京から新幹線で30分の街「天津」で、検索してみると。

 

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一方、東京はというと。

 

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なんと、天津のリッツカールトンは

東京のリッツカールトンの三分の一以下のお値段で宿泊可能!!!

じゃあ中身が悪いのでは?と思うなかれ、天津のリッツカールトンの方が東京より新しくて綺麗ですし、サービスも悪くないですよ。

 

(ちなみに私は天津のリッツカールトンを「世界一お得なリッツカールトン」と呼んでいます。責任は持ちません。) 

 

上海を旅行するなら、ホテルは蘇州(新幹線で30分)でとってみるとか、

北京を旅行するなら、ホテルは天津(新幹線で30分)でとってみるとか。

 

工夫次第で、「素敵女子会@素敵ホテル」ができること間違いなしですよ!

 

 

 

 

<3>SNSデトックスができる。

 

はい、もうこれがメリットのすべてと言っても過言ではありません。

 

そこの女子、毎日毎日インスタ映えランチで疲弊してません?

LINEに既読をつけまいと、通知ばかりが増え、消耗してません?

週末なのにグーグルメール開いて、週明けに処理しなきゃならない面倒な案件見ちゃって、お休みなのにずっと落ち込んでません?

 

中国に来ればぜーんぶまとめて解決ですよ!

なんてったって、強制圏外ですから!!

 

ご存知の通りVPNを使えば、中国で禁止されている<Google, LINE, Youtube, Instagram, Facebook, Twitter>等が使用できますが、私は訪中する友人たちに敢えてそれをオススメしません。(もちろんそのような環境であることは説明しますが。)

 

だって、みんなせっかく有給休暇とって中国に来てくれてるんですから。

上司には「一週間連絡つながりませんので、よろしく」で良いじゃないですか。

 

仕事やインスタ映えを忘れて中国旅行を楽しんでくれた友人たちが、スッキリと晴れやかな顔で帰っていくのを、毎回とても嬉しい気持ちで見送るのです。

この時ばかりは情報規制も悪くない(悪いけどw)。

 

ちなみに私もこちらで駐在生活を始めてから、ほとんどLINEは触っていません。

大事な家族や友人には、Wechatのダウンロードをお願いしました。

2年あまり経ちましたが、困ったことは一度もないですね。

 

LINEの友達400人いたって、別に必要ないんだなあ〜と、感じています。

これぞ、SNSデトックス。みんな、呪縛から逃れようぜ〜。

 

 

 

 結論として。

 

SNS疲れの女子たちにオススメしたいのです。

キラキラハワイやキラキラグアムより、のんびり中国来てみませんか?

コスパ最高の高級ホテルと、病みつき屋台フードが待っていますよ。

 

っていうお話でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一蘭風?!ラーメン屋「蘭池」登場か。

にーはお、りんこです。

家の近所に、ゴリゴリアウトなラーメン屋さんができていました。


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んん?!?!
どっかで見たことあるような。。。

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思いっきり某一蘭www
どうやらタッチパネルで先に注文するところまで同じの様子。

店内は未だ工事中ですが、バッチリ仕切りのあるタイプでした。

ところで、紹介文に「16年とんこつラーメンを研究し続けた会社」と書いてありますが
一蘭さんはどうやら1960年創業のようなので
そこはパクっていないんですね()

お店が完成したら、食レポ載せようと思います。

中国駐在の私が日本に帰りたくない理由を五つ挙げる。

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初めまして。中国某都市での駐在生活も三年目に突入いたしました。りんこと申します。

 

もともと2年で帰任になる予定だったんです。それが気づけば三年目。

中国へ来たばかりの頃の私なら、「早く日本に帰せこのクソブラック企業が!!」と人事を罵っていたことでしょう。

しかしながら・・・

人事「ごめん、あと1年いてほしいんd・・

私「喜んで」

先日、食い気味に快諾しました。

 

なぜ私が日本に帰りたくないのか?中国の何がそんなに私を食い止めるのか?自らの心に問いかけてみました。

 

<1>定時に帰れる

何は無くともこれだけは譲れません。副業も始められたし。

弊社、定時は18時ですが、18時01分には気づくと誰もいません。むしろ17時50分頃から中国人の同僚たちはソワソワしています。トイレ何回行くねんってくらい行く。

上司が残ってようが(それも滅多にないけど)、電話がかかってこようが、「あ、今日はもう仕事終わりなんで」が通じる世界。

いや、これが普通だと思うんですけどね?日本って、なぜかそれが通用しない会社が未だ大部分じゃないですか。

もうあの世界には戻れません。

 

 

<2>日本の公共交通機関への嫌悪

東京の満員電車は無理ゲーです。

あと、全体的に公共交通機関の料金がクレイジーすぎる・・・

タクシー初乗りが150円〜250円の世界に慣れてしまったので、一時帰国時に成田エクスプレスとか乗ると卒倒しそうになります。

だって私の家(中国)からタクシーで空港まで40分かかるけど、1000円以下ですもん!

東京コワイ!!!

 

 

<3>日本のテクノロジーの遅れがエグい

もう現金主義の時点で終わってる感ある。めっちゃ不便。

中国の電子マネー(アプリ:Wechat、支付宝)は、控えめに言っても「ないと生きていけない」レベル。現金の時って、割り勘どうやってたっけ・・・って感じです。

そもそも生活の9割方、財布持ち歩いてないです。

あとはアレですね、未だにタクシーを電話で呼ぶのとか・・・

先ほどは「タクシー」と書きましたが、最近はもっぱらアプリ(滴滴)で一般人の車を呼び、お安くお出かけしています。移動で不便な思いをしたことがないような。

 

そういうわけで、一時帰国時はクレジットカード一本で通しているのですが、現金のみの店舗も未だにあるので悲しくなります。。

銀聯なんて、中国国内ではICチップのみのカードが一般的になってるのに、日本では未だ磁気の銀聯のみの対応が多いのでは?!

兎にも角にも、支払いに関する不便を目の当たりにするたび、帰るのが嫌になってしまいます。

 

 

<4>スッピンで街を歩ける

これ結構重要で・・・

地元でも東京でも、なんか日本の街は完全武装しなきゃ受け入れてくれない気がして・・・

だって女子が皆キラキラ可愛いんですもん!!

 

私が住んでる中国某都市は、一番の繁華街でも堂々とスッピンで歩けます(私が)。

おそらくその理由は、周りもスッピンの女の子が多いから。

こればっかりはどちらが良いとは言えませんが、少なくともリラックスした生活が送れます(笑)

 

 

<5>騒がしい街に安心する

日本に一時帰国した際に電車に乗ると、その静けさに驚きます。

お話はヒソヒソ声で。電話に少しでも出ようものなら、周囲から睨まれ。他人のイヤホンからの音漏れには敏感に反応。

それがモラルと知っています。私も日本にいた頃は、睨む側だったに違いありません。

しかしながら、騒がしい中国で生きていくにつれ、この日本の静か「すぎる」静けさに違和感を感じるようになりました。

多分、中国の、この街の喧騒が私の肌には合っていたのだろうと思います。

 

ちょっとずれますが。先日目に止まった、あの「新幹線で551の肉まん」論争。

うーん・・・ますます窮屈になっていきますねえ。日本。

美味しいのに、肉まん!

 

 

 

はい。日本に帰りたくない主な理由を挙げてみました。

ここまで散々、中国いいとこ!って感じにお伝えしてきましたが、別にどっちの方が好きとかはなくて。私、日本人ですし。

でも自分の国を客観的に見る機会はもんっっのすごい大事だと思っています。

海外出ようぜ、若者たちよ!!!

 

そんなわけで、今日も外側から日本を眺めながら、ゆるりと中国で生きています。